ミネラルウォーターの定義を知り天然水ウォーターサーバーランキングを活用しよう

ウォーターサーバーで宅配水を頼むなら天然水でしょ。なんとなく天然水だから良いよねという考えは実は植えつけられた情報なのではないか?と穿った(うがった)考えがふと浮かびました。まずはそこから考えていきます。

天然水の種類ミネラルウォーターの定められた採水地と殺菌方法

まず、天然水の定義ですがその辺から湧き出ている水は言ってしまえば天然水ですよね。でも飲み水として最適とは言えません。日本は水に恵まれた国と世界各国から絶賛されている珍しい国ですがおいしいとされる水は山脈があることが共通点です。

人口的に作られるRO水という水がありますがこれらは濾過をして清潔な水を作りだします。一方の天然水は山の地層や岩盤が自然の濾過システムとなり長い年月をかけ地下に水を溜めるのです。元々は雨水ですが、この自然の濾過システムを長い年月かけてというのが価値を生み出しているのです。その期間は一説によると100年かけている水もあるとか。

その長い年月をかけて磨かれた水は、不純物が少なくただ綺麗になだけでなく、山の中に含まれるミネラルをたっぷりと含んでいることが着目する点でしょう。

冒頭の穿った見かたを訂正するなら、メディアが天然水が良いから飲もう!という情報を得た一般人の我々が、天然水は良いという洗脳された考えではなく、元々ミネラルを含み体によい成分を含んだ水だから良いから飲もう。という根拠がある。と言えます。

実はミネラルウォーターは食品衛生法で定義が定められています。市販で売られているミネラルウォーターは水のみを原料とする飲料水という定義があり、採水地と殺菌方法によって4種類に分ける事が出来ます。

その4種類の中でも特定水源から採水された地下水でミネラルを失わない様に殺菌処理をした天然水を「ナチュラルミネラルウォーター」と呼びます。

参考: http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/21155/1/one.pdf

騙す騙されないではないですが、ミネラルウォーターの定義は、先ほど言った通り水の実を原料としたものですので、採水地が定められた天然水であっても、ミネラルが調整されて思った以上に入っていなかった。ということはよくあります。コンビニで売られているミネラルウォーターなどは良くあることです。

元々日本の水は軟水ですから外国のミネラルウォーターと比べると含有量は少ないですが多すぎても日本人の体には合わないので、ナチュラルミネラルウォーターと呼ばれていながら軟水の水がおそらく日本人にとっては価値のある天然水といえるでしょう。

これを踏まえた上で天然水のウォーターサーバーランキングを考えてみましょう。

ナチュラルミネラルウォーターな天然水ウォーターサーバーランキング

ナチュラルミネラルウォーターとされるウォーターサーバーを私がまとめましたので3つ紹介します。天然水だけがすべてではありません。以前書いているおすすめウォーターサーバーから上手に選ぶ方法の中には天然水ではないものもあります。ここは好みの問題ですから自分の価値感で選ばれてくださいね。

サントリーの南アルプス天然水サーバー

南アルプスで採水された大手サントリーが販売している有名な水。ウォーターサーバーとして宅配してもらえる。

クリティア

金城、富士山、阿蘇と3つとも名水で運営会社はそれほど有名ではないがクリティアというウォーターサーバーはそれなりに業界で有名。

プレミアムウォーター

富士吉田と南阿蘇のナチュラルミネラルウォーターを宅配してくれる。名前もプレミアムとつけているあたり覚悟を感じる会社。

このあたりがナチュラルミネラルウォーターです。